【第-4回】大人の壁

こんにちは、さそりマンです。

いきなりですが、みなさんは「大人になったな」と感じる瞬間ないですか?

ピーマンが食べられるようになった。Suicaの残高に気付き、ちゃんとチャージできるようになった。黒板消しをバンバンせずに、クリーナーを使えるようになった。

様々あると思います。

 

しかし、むしろこれが一番の大人になったと感じる習慣なのではないのでしょうか。

 

虫を触れなくなった

 

はい、これです。触れなくないですか?

ちょうど20歳くらいの時、「あれ?カブトムシ気持ち悪くない?」ということに気が付きました。

で、その理由はなんなんだろうといろいろと思案してみました。

 

  1. 大人になったことで、清潔への意識が高くなり、自然にいる虫たちは汚いのではないか?という固定観念を生み出した。
  2. 大人になるにつれて、いつの間にか「虫=気持ち悪い」という図式が作られてしまった。
  3. 裏が気持ち悪い。

 

以上のような理由を思いつきました。

ひとつひとつ見てみましょう。

 

 1.大人になったことで、清潔への意識が高くなり、自然にいる虫たちは汚いのでは?という固定観念を生み出した。

大人になると、親元を離れる方がたくさんおられると思います。また、そうでない方でも自分の部屋の掃除は自分でやるようになると思います。それでもない方は早急にそうなってください。

掃除を自分でやるようになると、掃除したところを自分以外の人間が汚すとイラっとしますよね。そう考えたらお母さんは偉大です。

つまり、そうして掃除をするようになったからこそ、子供の頃に比べて清潔への意識が高まっているというわけです。

 

そして、自然にいる虫たちは汚いのでは?問題。

雨風をモロに受けて、のびのびと育つ彼ら。

汗くさいんじゃないですか?泥まみれのままなんじゃないですか?お昼に食べたナポリタンが撥ねてTシャツについたままなんじゃないですか?

そうなんです。彼らは掃除はおろか、風呂にも入らないし、洗濯もしないんです。

もしかしたら、今後「アフリカオオキレイズキムシ」みたいなやつが見つかるかもしれませんけど、まだいないでしょう。いないよね?えっ?いるんですか?

 

とまぁ、こんな感じで虫をはじめから汚いものと認識してしまうので、少し綺麗好きになった大人たちは、虫が怖くなるのです。

 

 2.大人になるにつれて、いつの間にか「虫=気持ち悪い」という図式が作られてしまった。

よくテレビなどで、東南アジアとかアフリカの部族のとこにお邪魔するみたい企画ありますよね。そこで白くてブヨブヨの芋虫を食べるっていう描写、ありますよね。

ああいうのって、スタジオでそれを見てる人たちが

 

きゃぁぁぁあああ!!

えええぇぇぇぇえ!!

へぁぁぁぁあああああああああ!!!

 

とかいう恐怖を煽るような叫び声を上げるじゃないですか。

あれを見ることで「ああ、虫って気持ち悪いんだな。」って思うと思うんですよ。

 

また、もともと虫が嫌いな人の影響を受けたりもしますよね。

「カブトムシってゴキブリみたいで気持ち悪いよね。」

「チョウの口ってなんであんなクルクルしてるの?」

ダイオウグソクムシの裏ってきもくない?」

はい、次のワードが出てきました。いきましょう。

 

 3.裏が気持ち悪い。

とどのつまり、これなのではないでしょうか。

裏気持ち悪くないですか?気持ち悪いですよね。

説明するまでもなく気持ち悪いですよね。

 

まとめ

こういった「気持ち悪い」に繋がる知識を深めることで、虫への恐怖心が増大するはずです。間違いありません。

そして、先ほども出てきましたが、ゴキブリ様の偉大なる力も大きくかかわっていると思います。

しかし、この話をすると長くなるうえに、話に出てくるだけで気持ち悪いので、またの機会にしたいと思います。

 

それではさようなら。